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土作りにこだわり、大玉ぶどうを極めた職人・植木さんの大玉ぶどう

ぶどうの産地山形県南陽市から大玉品種を極めた生産者、植木さんをご紹介いたします。

味にこだわる植木さんのぶどうを食べると他のぶどうは食べられなくなるほどです!

うまいの一言!見事なぶどうをお届け致します。


職人・植木さんの大玉ぶどう
産地

山梨 古屋さん日川白鳳山形県南陽市
日中は暑く夜はぐっと温度が下がり寒暖の差がはっきりしている産地の中でも、植木さんの畑は山の中にありますので、さらに寒暖の差がでてきます。

この寒暖の差が、おいしいぶどうを育てます。

美味しい 大玉ぶどうができるまで

美味しいぶどうはまず、土作りから豚糞・バーク堆肥・米糠・魚カスなどで自家製のボカシ肥を5トン作ります。
その肥料を地面に幅11cm奥行き60cmの穴を600個ドリルで開けて土中に埋め込みます。
そうすることによって根の奥深くまで栄養がいきわたり生き生きとした元気な樹が出来上がります。
去年の秋に入れたボカシ肥の穴は手で直ぐに掘り起こせるほどふかふかです。
その中にはみみずがいっぱい、良い土が出来上がっています。

ぶどうはまず種無しの場合は一房一房ジベ処理をおこないます。
その後また一房一房ぶどうが適度の大きさになるように適穂と言い、房作りをはさみで約6cmに房を切りそろえます。
これをしないと大きすぎるぶどうになって栄養が行き渡らず美味しいぶどうができあがりません。
それと同時に適粒という粒抜きを行います。粒も多すぎると房の中に潜り込んだりして美味しいぶどうになりません。
一房一房美味しいくなるようにと愛情を込めて行います。

右側の房が適穂と適粒前です。左側の房がはさみで切りそろえて適度に房作りをしたぶどうです。
(ロザリオビアンコ)


ぶどうが大きくなるにつれて何度もなんども適粒を行い付き過ぎてる粒を取り除いて行きます。
(ロザリオビアンコ)


その作業を何度となく繰り返すことによってこのようなみごとなぶどうが出来上がってきました。今も一房一房見ては適粒を行っています。
(ロザリオビアンコ)



こだわり生産者 植木さん
こだわり生産者 植木さん
こだわり生産者 植木さん
ぶどう作りを始めてはや30年。
ぶどうを作り始めたきっかけはオリンピアという品種のぶどうをみて
こんなりっぱのぶどうを自分も作り上げてみたいと言う思いからです。
誰でも作れるぶどうは作りたくない。
自分は大玉で最高の味の商品を作るんだと小玉のぶどうは一切作らず大玉ぶどうに命をかけています。
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